自動車を保障してもらえないケース

自動車を保障してもらえないケース

自動車保険で自動車を保障してもらえないケースがあります。

車両特約を付けていなければ、自動車保険で自動車を保障してもらうことが
できません。

これは、恐らく皆さんもご存知でしょう。

そして、事故に遭い、相手が悪いのにも関わらず、相手の自動車保険で
自分の車が保障されないケースがあります。

それは、自分が乗っている車が古く、相手の自動車保険会社の査定が
車体価値0円になったときです。

相手が悪いのにも関わらず、乗っている車が4年以上経っている場合は、
自動車保険で車両を保障してもらうことはできないと考えて良いと思います。

我が家は以前、過失割合10対0という事故に遭ったことがありますが、
相手方の自動車保険で車両を保障してもらうことができませんでした。

そのときに乗っていた我が家の車は、4年落ちのカローラで、赤信号で停車中に
後ろから追突されるという事故でした。

当然、過失割合は10対0で、相手の自動車保険で保障してもらうという話に
なりました。

病院への通院は、相手の自動車保険で賄うことができましたが、
車両は全く保障されませんでした。

どんなに怒りを自動車保険会社にぶつけても、車両価値が0なので保障できない
というのです。

仕方ないので中古車を自腹で買いましたが、何のための自動車保険なのかと
考えてしまいました。